
癒屋は、同業他社とは色々な面で異なるのですが、
次の3つが弊社の特徴を表していると思います。
サロン経営には、さまざまな企業が参入してきました。異業種からの参入には、物販店・薬局・美容院・喫茶店(カフェ)・整体院などがあります。彼らはサロン運営のことをどのように捉えているのでしょうか。一概には言えないでしょうが、典型的には次のように考えているものと言われます。
お客様に商品の説明を行い、その商品を購買して頂くことが主目的であり、技術力に欠けるスタッフが多い。
施術サービスを安価で提供し、購入する物品で、利益を上げていくというスタイルが多い。
流行や見た目にこだわり、本当に良いとされる物への知識や技術力が乏しい場合が多く、オシャレ感覚を楽しむ延長上の「ファッション」として考える。
お客様を「デザインの対象物、終了時には『作品』」として考える事が多い。
一般的に時間を過ごしていただくという発想が強く、機械類などのサービスが多く、人手に頼るサービスに乏しい
一般的には、技術力が有り、良いかと思われがちですが、民間資格の認定試験という点から、脱サラをした方たちが資格を取りすぐに開業されて先生と呼ばれているところに疑問がある。
上記の推論は、各会社の特性から考えて、非常に自然なものと思いますが、このような考え方で本当に良いのでしょうか。これでお客様に本当の意味で役立つサロンが作れるのでしょうか。このような「1次元的な」見方をしている限り、それは無理でしょう。
施術(マッサージ等の手技)専業の場合、特に肩こり・腰痛という形態のサロンでは、お客様を「手技+システム」で捉えているところが多いです。それでも、まだ「2次元」であり、「健康と予防」の要素までしか出てきません。
弊社代表の伊藤は、毎月延べ約3,000人の患者さまに支えられて「整骨院業界」と「鍼灸マッサージ業界」のバックグラウンドを持ち、今回はさらに「健康」「エステ業界」のバックグラウンドを持つ日本ブライダルセンターの強力なバックアップの元、『健康と予防医学と美容を統合したサロン』作りました。さらに両者とも「経営者」でもあり、実績のある技術者ですので、上記のような「1次元的」「2次元的」考え方を完全に排除し、多面的な考え方をしています。
当社が目指す統合医療の視点からお客様に本当に必要なことを考えるために、お客様をさまざまな角度から多面的に考えることができるのが、当サロンの特徴となっています。
また、弊社ホームページの印象とはかなり異なると思いますがサービスの品質を高く保つために、いたずらな規模の拡大を避け、少数精鋭に徹しています。
通常のサロン経営ですと、仕事ができようが、できまいが、とにかくスタッフを使っていくしかありません。例えば、お客様の体調によって施術者の向き・不向きがあるのですが、通常の経営ですと、とにかく「手の空いている」スタッフを使うしかありません。
それに対して、弊社では常にお客様への施術を高レベルに保つことができます。また、弊社では良きスタッフとして仕事をお願いできる施術者を探すことがありますが、実際に弊社から声を掛けさせていただくのは、数十人に1人です。それだけ「少数精鋭」にこだわった施術を行いたいのです。逆に言えば、弊社の目で見て、仕事をお願いできるレベルの方はその程度の確率でしか存在しないということですから、お客さま自身でお探しになることがいかに困難な事とご理解いただけるかと思います。
サロン経営は、自社の売上・利益のために、お客様にサービスを提供し、その対価を受け取ります。営利企業である以上、当然のことであり、弊社も例外ではありません。しかし、現状としては、「自社のために」が100%に近いサロンがあまりにも多いのです。正直なところ、健康増進を提供する業界に属する者として、この状況に心を痛めているのです。
「自社のために」もありますが、弊社ではもう一つの当然のキーワード「お客様の健康ために」を持っています。自社について言うのもおかしいかもしれませんが、「癒屋ほどお客様の健康とその維持に興味をもっているサロンはない」と思います。国家資格を持つの専門知識や技術力で日常生活から健康増進を目指すには、良きパートナー、良き相談相手となれるのではないかと考えています。なぜなら、お客様の健康的で元気な姿が、我々にとって勲章であり、実績であり、さらには我々自身の成功につながることを知っているからです。
但し、お互いに良きヘルスパートナーとなるためには、弊社からも条件があります。それは、我々をネガティブな意味で「商売人」扱いする方は、我々の患者様(お客様)たり得ないということです。「商売人」に対して「こっちは客なんだ」という態度で理不尽な要求をする方、「商売人」に対して威張っていたい方は他のお客様のご迷惑になる事がありますので大変恐縮ですが、どうぞ同業他社をお探しください。業界全体の状況が良くない現在、それでも我慢して、頭を下げて、「また来て下さい」というサロンはあります。
当然ながら、大多数の良識あるマナーを備えたお客様のためには、喜んで知識や技術をご提供しますし、皆さまのお役に立てるように最大限の努力をいたします。繰り返しになりますが、「癒屋ほどお客様の健康とその維持に興味をもっているサロンはない」と本気で考えているのです。